JACKET REQUIRED

型通りも、型破りもこなせる大人へ。

カート

閉じる

カートに商品が入りました。

閉じる

お気に入りのご利用には、
ログインが必要です。

閉じる

お気に入りの登録最大件数を
超えています。

  • お手数ですが、お気に入り商品ページから
    削除を行ってください。閉じる

対談② テイラーとスタイリスト 対談② テイラーとスタイリスト
Hiroshi Kubota
Hiroshi Kubota
TAILOR
10代でイギリス留学の後、サビルロウの老舗テーラー<ギーブス&ホークス>に入店、カッターとして修行を積み日本に帰国。帰国後は自身のビスポークテーラー BLUE SHEARSを設立。現在はテーラーとして海外でも受注会を行う傍ら、渋谷のアトリエではテーラリングの技術を指導する「BLUE SHEARS ACADEMY」も運営。
< オフィシャルHP http://blueshears.com/
Ritsuko Mochizuki
Ritsuko Mochizuki
STYLIST
女性ファッション誌「Precious」「Domani」「GINGER」などを中心に活動中。ベーシックでいながら洗練されたスタイルが人気。トークイベントやブランドとのコラボアイテムの開発など、活躍の場を広げ続けている。
著書「望月律子のBASICTHEORY」が好評発売中。
< 望月律子Instagram https://www.instagram.com/ritsukomochizuki/
JRQ:
今回対談いただくお二人は、ビスポークテイラーとスタイリスト。スタイリストは雑誌やファッション写真を見る不特定多数の読者たちに向かってスタイルを作り、その瞬間瞬間の撮影に心血を注ぐ。ビスポークテイラーはたった一人のお客様と向き合って何時間、何日間という時間をそのお客様の服作りに技術をふるう。同じファッション業界のプロでも、そのスタンスは真逆な作業のように思われるお二人ですが、果てして実際はどうなのでしょうか。
では、お二人がどのようにして現在の職業に就かれたのかをお聞かせください。まずは望月さん、スタイリストになられたきっかけは?

私はなぜかベージュが好きだった私はなぜかベージュが好きだった

望月:
ファッションはもちろん好きだったのですが、特に色合わせとか素材合わせをするのが大好きだったんです。子供の頃から色の好みが変わっていて、ぜんぜん子供っぽくなかったんです。原色より中間色が好きで、周りの子供たちが華やかな青とかピンクを好んで着ていた中で、私はなぜかベージュが好きだった。卒業文集に「好きな色は紫」とか書くくらいでしたから(笑)。だから、ファッションの世界には憧れていたのですが、洋服を作る仕事ではなく、最初から服を合わせるスタイリストを選んで専門学校に入り、卒業後プロスタイリストのアシスタントになりました。
JRQ:
久保田さんはいかがですか?
久保田:
私は高校を卒業してイギリスの大学に入りました。大学で「サビルロウの歴史と経営学」という卒業論文を書くために、サビルロウに行き「ギーブス&ホークス」を訪ねました。そこでアトリエを見せていただいたり、アルバイトをさせてもらえることになり、その魅力にはまってしまい、卒業後そのまま「ギーブス&ホークス」に就職してしまったんです。その後、イギリスでの6年の修行を経て、表参道ヒルズがオープンするのに合わせて帰国して「ギーブス&ホークス表参道店」のヘッドカッタ―に就任しました。その後「BLUE SHEARS」という現在のアトリエをオープンしたんです。
JRQ:
お二人とも同じファッションというジャンルですが、全く違う世界に入られた。でも共通しているのは、早い段階で志が固まっていて、そこからぶれることなく修行に入られたということですかね。実際のお仕事について、もう少し詳しくお話しいただけますか、例えばご自身の仕事の楽しさなどについて。

お客様が作りたいジャケットと自分が作るジャケットの“溝”お客様が作りたいジャケットと自分が作るジャケットの“溝”

久保田:
私がお客様に応対している時の話なのですが、私の仕事は、初めてのお客様にオーダーをいただいてからお客様に合わせた形を作るのに、二回チャンスをいただきます。お客様から寸法をもらって型紙を作る。型紙を裁断して仮縫いしたものをお客様の身体に合わせさせてもらう。その時にはまだお客様が作りたいジャケットと自分が作るジャケットのイメージに「溝」があって、もしかすると全然違う方行向いてるかもしれないその「溝」を、二回の仮縫いでできるだけ近づけていく。お客様へ仮縫いのフィッティングをする際、その方のウイークポイントを消すのか、際立たせて個性にするのか。なで肩の方に肩パットを入れて補強するだけではなく、場合によってはなで肩を強調するように、バチッとなで肩に合わせた服を作る。すると実はこれが一番かっこよく見える。こういうお客様とのやりとりがすごく楽しかったりするんですね。
望月:
スタイリングにも通じるものがありますね。例えばジャケットを着るときの特別感とか、凛とする感じとかが欲しくて、ジャケットを着なきゃいけない場所に行くからジャケットさえ着ていれば良いみたいな、そういう着せ方はしたくないんです。そうじゃなくてジャケットにもたくさん素材や形があって、女性の場合テーラード以外にもノーカラーやショート丈のタイプなどいろいろな形がありますから、デニムやTシャツを楽しむときのように、自由にその日のジャケットスタイルを楽しんで欲しいんです。ジャケットというとどうしても「きちんとしよう」となりがちだから、私のスタイリングはもうちょっと身近なものとして提案したい。オーダーメイドはしたことはないけれど、色々な形を揃えてその日の気分で合わせて欲しい。カジュアルなものと合わせたり、黒いものと合わせたりっていう自由なスタイリングをする楽しみ方を知ってもらいたいんです。女性にも、もっと自由にジャケットを楽しんでほしいと思います。
JRQ:
お二人は普段同性のスタイルを作っていらっしゃるので、逆に異性のスタイリングについてどう思われているのかお聞きしたいのですが、例えば異性のスタイリングに求めることとか、好きな洋服やスタイリングはありますか?

ひとさじのこなれ感を感じさせるスタイリングひとさじのこなれ感を感じさせるスタイリング

久保田:
好きな女性のスタイリングは、綺麗に着飾ったお母様という感じ。女性らしさの中にきりっとした緊張感がある感じですかね。渋谷のアトリエのそばに中高一貫の大学があるのですが、そこに来るお母さんたちの気合の入ったスタイルを目にすると、凄くいいなあと思いますよ。
望月:
女性にとってはまさに気合の入った戦闘服といった感じですよね。
久保田:
そうですね、でも緊張感の先のマックスはまだもっと先にあると思うんですけどね。例えばパーティとか、卒業式とかですかね。
JRQ:
望月さんは異性のスタイリングについてはいかがですか?
望月:
“ひとさじのこなれ感”を感じさせるスタイリングが好きです。女性もそうですが、トレンド感ばかりを盛って、それを着ることだけで満足してしまうというのはどうかなと思うんです。気合の入ったスタイリングも良いんですが、そういう男性といるとこちらも緊張してしまう。だから白シャツにデニムのような力の抜けた感じがあって、そこにちょっとだけ自分らしさやトレンドがある、そんなスタイリングが好きですね。
久保田さんの作る服はビスポークでもカチッとし過ぎず、柔らかさや抜け感がある。基本はイギリスですが、工業製品と違う手作りの温かさが感じられますね。
JRQ:
久保田さんは女性のジャケットスタイルはお好きですか?

女性には柔らかいラペルの方が似合う女性には柔らかいラペルの方が似合う

久保田:
僕にも女性のお客さんはいるのですが、僕が作るようなバチッと芯の入った襟は女性には似合わないと思います。女性にはレディースブランドの柔らかいラペルの方が似合う。残念ながら僕には既製服のデザインのような、ああいう軽い服は作れません。既製服はビスポークに比べるとぺらぺらだったりするんですけど、女性にはすごく似合う。作りは簡単なんですけどとても良い。ビスポークはどうしても肉厚で丈夫な感じなってしまいますから。自分の奥さんにはガチガチのジャケットは着てほしくないですね。やっぱり柔らかい服がいい。ダイアナ妃のラベルとか重いですよね、現代の女性はあれではないと思いますよ。キャサリン妃が作りの安っぽい服を着ている写真を見ることがあるんですが、結構かわいく見えますよね。普通の男性はそっちに惹かれると思います。
JRQ:
久保田さんは女性のスタイリングをみるときもテーラーらしい独特の視点をお持ちですね。望月さんのスタイリングはベーシックが文字通り基本にあると思うのですが、もともとベーシックなスタイリングがお好きだったんですか?

大人の女性のザ・ベーシック大人の女性のザ・ベーシック

望月:
若い時はいろんなお仕事をさせていただいて、色々なスタイリングにもトライしました。たくさん挑戦して、失敗もたくさんして経験を重ねました。自分のファッションの楽しみ方も色々トライしてきましたけど、やはり30を超えて、40になって年を重ねていくにつれて、自分自身が着ていて心地よい、そして似合うものが自分なりに分かってくるわけです。シャツやジャケットに細身のパンツをただ合わせるだけでは、うまくこなれ感が出ない。それに何をプラスしていくともっと丸みが出るかな?とか、どうすればもっと空気を含ませるような着方ができるかな?ちょっとヌケがだせるかな?などと考えて、仕上げに何を足していくかというプロセスから「大人の女性のザ・ベーシック」な着方を作ります。女性って肌の色がどんどんくすんでいったりとか、皺も出てきて、老いに対して何かを盛ろうとしがちですよね。お化粧やジュエリーもそうですし、お洋服も明るい色を着たりとか。でも大人の女性にとってとても大切な事は盛ることじゃない、やっぱりシンプルなものを素敵に着れること、それが大人としてかっこいい。そういう風に着れている人はきっと何か理由があって、その理由っていうのはちょっとしたことかもしれないんですけど、そんなことを伝えられたらスタイリストとして楽しいと思う。
JRQ:
久保田さんはご自身のスタイリングについてはどんなことに気をつけますか?
久保田:
基本的にドレススタイルの時は、今まで自分で作った型紙を使って自分に合ったものを作ります。時にはカジュアルなカットソージャケットも作りますよ。
JRQ:
ではオフの日はどんなスタイルですか?

お客様のフロアーにシャツで出ていくと、めちゃくちゃ怒られるんですお客様のフロアーにシャツで出ていくと、めちゃくちゃ怒られるんです

久保田:
オフはだらだらです(笑)。あと、仕事でも作業中はお腹の部分が作業台にあたって擦れて傷んでしまうので、普通のカジュアルな服装をしてますよ、フリースも着ますよ。
JRQ:
イギリスの<ギーブス&ホークス>で働かれていた時も、作業中はカジュアルなんですか?
久保田:
裁断士と縫製士で服装は違います。縫製士はお客さんに会わないので完全に裏方さんなです。ですから服装は特に気にしなくていいのですが、裁断士はお客様と接する仕事なので、シャツとネクタイをして、お腹の部分にはエプロンをしてガードします。そしてお客様と会うときは必ずジャケットを羽織って出ます。
望月:
ネクタイにエプロンというのもかっこいいですよね。
久保田:
イギリスではシャツは下着みたいな感覚なので、お客様のフロアーにシャツで出ていくと、めちゃくちゃ怒られるんですよ。自分が20代前半の時にそれをやったら、上の人にジャケット着てこい!とすごい剣幕で怒鳴られたことがあります。それこそジャケットリクワイヤードですよね。イギリスでも今の若い人は違うんだと思いますけど、僕のいた90年代はまだ服装にうるさかったですからね。

自分でトライしていないのに意見だけ言うのは無責任かな自分でトライしていないのに意見だけ言うのは無責任かな

JRQ:
話は変わりますが、お二人は普段からたくさんの洋服に接してらっしゃると思うのですが、これは大事にしている、捨てられないというような洋服とかはありますか?
望月:
着ないものは年に一回必ず処分します。処分といっても捨てるというだけではなくて、誰かにあげたりとかですが。職業柄、洋服はたくさん買いますので、処分しないと部屋から洋服が溢れてしまうんです(笑)。洋服を買う事も仕事だと思っていますし、自分でいろんな服を着てみたいとも思うんです。読者の方からどのような服をどう買えばいいか?という質問をたくさんいただきます。プチプラブランドとか、ファストファッションでも、自分でトライしていないのに意見だけ言うのはどうかな、やっぱり無責任かなとも思ってしまいます。色々なブランドを買って、着て、楽しんで…、ですのでモノが増えてしまうんです。あと、しまったままで使わなくなったものなんかはモノがかわいそうにも思うので、差し上げて別の方が持っててくれたり、使っててくれたりすると、私のところにいなくてよかったなと思ったりします。だから「着ないけど取っておく」ということはしないようにしています。
JRQ:
職業柄といった感じですね。よくスタイリストさんがガレージセールをやっているのはそのせいなんですね。久保田さんはいかがですか?

サビルロウで最初に自分で作ったジャケットサビルロウで最初に自分で作ったジャケット

久保田:
私の捨てられない洋服は、サビルロウで最初に自分で作ったジャケットですね。修業時代ですが、はじめてジャケットを自分で作っているうちに、なんか形の変わったものを作りたくなってしまうんです。それでフロントがスクエアのジャケットを作って先生に怒られたりしました。あと袖の作りがいまいちで先生に教わりながら作っていて、結局先生に手伝ってもらって仕上げたのをよく覚えています。今それを着ることはないのですが、捨てられない一着ですね。
JRQ:
それはもう洋服ではなくて思い出の作品かもしれませんね。望月さんでいうところの最初にスタイリングした写真ですかね。
望月:
そうかもしれませんね。それは捨てられないです。
JRQ:
ちなみにそのジャケットって今お持ちですか?
久保田:
ありますよ。袖のこのへんがちょっとぼこぼこになってしまってて、作り方がホワっと立体的で、私ではなく先生っぽいんですよね。懐かしいです。
JRQ:
望月さんもスタイリングのほかにコラボ等でモノづくりをされていますが、スタイリストと違ってモノづくりという仕事はいかがでしたか?

洋服を作るって簡単な事ではないんですよね洋服を作るって簡単な事ではないんですよね

望月:
一言でいうと大変だなと思いました。私たちの関わった服作りの仕事は、デザイナーさんたちが作ってくれたものを、こうした方がいいとか、このほうが良くなるというような、アイデアで参加するようなカタチだったんです。それでもやりたい事や作りたいものにも限りがありますから、毎シーズン新作を作られるデザイナーさんは凄いなと本当に思いました。洋服を作るって簡単なことではないんですよね。先ほどお話ししたように私がスタイリストになりたかったきっかけが、服を合わせることの楽しさに興味があるところなので、スタイリングの中でこんなデザインがあったらいいなと思うものを作らせていただくのは楽しいのですが、それをメインで自分のブランドを作るとなると、相当な感性とその感覚が必要で、私にはそれはできないと思うんですよね。ですので私は素敵に作られたお洋服をコーディネイトさせていただく、という方が自分に向いていると思うんです。
JRQ:
デザイナーにもスタイリストにも、それぞれ別の苦労と楽しみがきっとあるんですよね。
久保田:
私もやったことないからわからないんですけど、例えば大きいアパレル会社の人が、自分がデザインした服をまったく知らない人が着ていて、それを街中でみたら超感動しますよね、きっと。
JRQ:
望月さんはご自身のスタイル本も出されてらっしゃいますから、街中で自分のお薦めしているスタイルに出会うことや、ご自身の本をお持ちの方に合われることもきっとありますよね。

中身を見て買ってくださるって、凄くうれしい中身を見て買ってくださるって、凄くうれしい

望月:
スタイリストの本というのは書店ではよくまとめてコーナーになっていたりするんですけど、そんな中から私のことは知らずに本のスタイルを見て気にいって買っていただいたりすることがある。それって本当にうれしいんです。そんな人は一握りなんですけど、中身を見て買ってくださるって凄くうれしいんですよね。
JRQ:
では最後に、もうすでに業界では確固たる地位を築かれているお二人ですが、今後のご自身の展開として考えていらっしゃるビジョンなどがありましたらお聞かせいただけますか。

一年かけてズボン一本作ってもらって、次に二年かけてジャケット一着一年かけてズボン一本作ってもらって、次に二年かけてジャケット一着

久保田:
6年くらい前から渋谷のアトリエでテーラリングのスクールをやっています。週一の講習を一年受けていただいてズボンを一本作る。やはり自分で作るのは大変で、普通1年あれば10本くらいできるだろうと思われるんですが、できないんですよ。めちゃめちゃ手間はかかります。生徒のみなさんは普段お仕事されていますし。そりゃあ仕事そっちのけで、そればかりやればできるかもしれません。でも宿題や課題をここまでやらなきゃダメだよ、みたいなことは言わないようにしてるんです。普段の仕事が終わって無理せず自分のペースやっていただきたいんです。
JRQ:
ちなみにジャケット制作にたどり着くにはどのくらいかかるんですか?
久保田:
一年かけてズボン一本作ってもらって、次に二年かけてジャケットを一着作ってもらいます。さらに海外でやりたいという人は、これまで何人もサビルロウに留学させたりもしています。生徒さんのうちの二人は独立して自分のお客様をとっていますし、僕とも契約しています。今後はもっと一緒にやる仲間を増やしたいですね。あと最近は日本での受注会に加えて、香港でも受注会をやっているんです。最近は海外のお客様でも日本の匠が好きな方がかなり多いんです。香港のお客様からの紹介で、上海でも受注会をやってくれないかというリクエストがありまして、今月は初めて上海でも受注会を行います。日本の技術を使ってもっと海外に出ていきたいですね。
JRQ:
望月さんの今後はいかがですか?
望月:
最近の読者は紙の雑誌離れが進んでいるので、逆にベースである雑誌のお仕事をもっと大事にしていきたいと思っています。もちろんウェブのいいところ紙のいいところ両方あると思います。雑誌でもウェブでも、それぞれの良いところを両方やろうとするんじゃなくて、雑誌がやるべきこと、ウェブがやるべきことをちゃんとやって欲しい。雑誌の存在する意味を、スタイリストもちゃんと考えて仕事していかないといけないと思っています。あれほど憧れていた雑誌の世界が変わっていくのは悲しい。やっぱり雑誌を見て憧れの写真をスクラップして、という世界感が好きなんです。ウェブもいいのだけれど紙の良さも全然違うところにあって、そこを読者に伝えたい。もっと大人の女性が読んできちんと伝えられるような雑誌ができたらいいよねっていう話はスタイリストや編集者の仲間とよくしています。
JRQ:
本日は本当にありがとうございました。志を早くにもたれて、目指す職業について確固たる地位をお持ちになりながら、先のビジョンも明確にある。全く違うようで、プロとしての仕事のアプローチはとても似ているように感じました。大人としてとても魅力的なお二人ですが、仕事の話をしている時は子供のように楽しそうな表情をされているのが印象的でした。

その他の特集