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  • 雑誌掲載

商品番号:937-540

ヘルノ HERNO

ウール×ダウン・フーデッドコート

¥205,200(税込)

「ウールとダウンの美しき融合」

イタリア伝統のクラシカルな服飾の美学と技術を継承し、発展させてきた牽引役ともいえるコートメーカー〈ヘルノ〉。オーナーのクラウディオ・マレンツィ氏はクラシコイタリア協会の会長もつとめる重鎮です。現代的なセンスや高機能素材を採用するなど、新たな試みに挑戦することが〈ヘルノ〉の特色。こちらも前面はウールコートですが、背面にはダウンを配したハイブリッド。ビジネスシーンでのジャケットスタイルに、週末はミドルゲージのニットの上に羽織るだけで充分な暖かさが得られます。

防寒性の高さだけでなくファッション性も高めた、クラシコイタリアの先進コート。日本では〈ヘルノ〉直営店とジャケットリクワイヤードでしか入手できない稀少性の高いモデルとなっています。

(LEON 2016年12月号 P.256掲載アイテム)

カラー(タイプ) 01:ネイビー
素材 表地(前身頃・袖):毛100%
表地(後身頃):ナイロン100%
裏地(前身頃・袖):毛
裏地(後身頃):ナイロン
中綿(後身頃):ダウン90%、フェザー10%
仕様 イタリア製
※洗濯はクリーニング店にご相談ください。
ヘルノ
創業者であるジョゼッペ・マレンツィが1948年に北イタリアの街レーザで創設した〈HERNO/ヘルノ〉。マッジョーレ湖畔にあるレーザという街は、そもそも服づくりの職人が集まる街として古来より繁栄を続けてきた地でもあり、そんなレーザで産声を上げた〈ヘルノ〉でも、優れた職人が手がける服づくりでたちまち人気を博すようになりました。やがて同ブランドはスポーツに着目するようになり、モダンな服にスポーティなデザインを融合させたオリジナリティのある服づくりを目指すようになります。特に近年では高機能なダウンウェアとトラディショナルな天然素材を組み合わせたアウターを数多く手がけ、いずれも高い人気を博しています。2代目の社長であるクラウディオ氏はクラシコ・イタリア協会の代表を務めるなど、イタリアの伝統的な服飾への深い造詣を持っているのも〈ヘルノ〉の魅力となっています。
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STYLING - この商品を使ったコーディネート

BRAND STORY - ブランドストーリー

「クラシコイタリアを知り尽くした、名門ヘルノの道のり」

古来より服づくりの職人が集まる街として繁栄を続けてきた、北イタリアの街レーザで1948年に産声を上げたヘルノ。創業者ジョゼッペ・マレンツィは、ウォータープルーフ素材が存在しなかった時代に「ひまし油」に着目し、完全防水されたレインコートの開発に成功。

レインコートブランドとして名声を得たヘルノは、その後ウールコートやスーツなども発表。早くから富裕層を中心に根強いファンを獲得し、70年代以降には、カシミヤやビキューナなど高級素材でのコート作りで業界をリードしました。

「ヘルノのオリジンである“コート”」

ダウンのブランドと思われがちなヘルノですが、その出自はレインコートづくりにあり、創業当初から職人の優れた技術とともにスポーティな要素にも着目。モダンなデザインにスポーティな要素を融合させたオリジナリティのある服作りを目指しました。

それが現在高い人気を誇る高機能なダウンウェアや、カシミヤなどラグジュアリー素材を用いたアウターへと結実。普段使いできるアウターを快適でモダンなアイテムへと昇華させています。

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