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商品番号:841-961

ルイ・ファグラン社 Louis FAGLIN

百合紋章のフレンチ・ピンズ

SOLD OUT - 完売いたしました。

「由緒正しき“王家の紋章”をかたどったラペルピン」

このところちょっとしたブームになっているジャケットの“ラペルアレンジ”にうってつけな一品のご紹介です。こちらを手がけているのは、フランスで100年以上もの歴史を誇る〈ルイ・ファグラン社〉。ヨーロッパでも珍しい“自社工場での一括生産”を行っており、徹底した商品管理による高いクオリティと中間コストをカットした価格を実現させているブランド。1989年の創業以来、1世紀以上に渡って多くの一流メゾンの製品をOEM生産してきたことでも知られ、そんな歴史もその技術の高さを証明しています。

今作は、そんなルイ・ファグランの魅力がよく表れたラペルピン。モチーフとなっているのは「百合の紋章」。ユリはフランス語で「フルール・ド・リス」と呼ばれ、王家の紋章として古くから親しまれる由緒正しいモチーフです。ちなみにこのフルール・ド・リスですが、古くは聖母マリアを象徴する花としても知られ、中世以降の絵画にはマリア様の周りにユリの花がよく見られます。またモチーフは、実はユリではなくアイリス(=アヤメ)であるという説もあります。なんでもユリはフランス語で“リス”、アイリスはフランス語で“イリス”というため、いつの間にか混同されたのではないかと…。いずれにせよ、どちらの花も古来より“神の花”として称えられてきたのは事実。何よりこのモチーフのデザインそのものが威厳や格式を存分に感じさせてくれ、胸元に付けるだけで全体の印象をグッとあか抜けたものとしてくれます。昨今人気の、ハイネックインナーを使ったネクタイを締めないジャケットスタイルでも、こんなラペルピンが一つあればちょっとした差別化が図れます。

ルイ・ファグラン社
1899年設立のメンズアクセサリー専門のファクトリー。ナポレオン3世の時代に貝の産地だったフランス・ゴネス市に工場を置く。1902年、貝殻を利用したカフリンクスを発表。真鍮バーのカッティングから仕上げまでの全工程を一貫して行う工場は、ヨーロッパ広しといえども数少ないという。カフリンクスのほかには、ラペルピン、ペンダントトップなども手掛ける。
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