JACKET REQUIRED

型通りも、型破りもこなせる大人へ。

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商品番号:776-148

ルイ・ファグラン社Louis FAGLIN

フレンチ・ピンズ

SOLD OUT - 完売いたしました。

「ジャケットスタイルがグッと華やかになるラペルピン」

形状は小さいながら、ジャケットスタイルをグッと華やかなものにしてくれるラペルピン。特に最近ではジャケットにハイネックのインナーを合わせるスタイルが人気ですが、そんなネクタイを付けない装いでも、これがあればサラリと差別化が図れます。そんなラペルピンの中でもいちおしがこちら。手がけているのは、フランスで100年以上の歴史を誇る〈ルイ・ファグラン社〉。自社工場での一括生産により高いクオリティを誇り、また創業以来、1世紀以上にも渡って多くの一流メゾンの製品をOEM生産してきた名門ファクトリーとしても知られています。

今作のモチーフとなっているのが「バラの花」。ルイ・ファグラン社の加工技術の高さが、繊細で精巧な花びらによく表れた逸品となっています。“ベルサイユのばら”などというようにフランス王家と関連が深いモチーフで、とてもクラシカルで上品な印象です。ちなみにピンを挿すジャケットのラペルの穴は“フラワーホール”と呼ばれ、かつてのヨーロッパ貴族はここに実際に花を挿して着飾ったのだとか。つまり服飾の歴史を鑑みても、花というのはラペルピンのモチーフとしてはピッタリといえるのです。使い方としては、ジャケットやジレのラペルを飾るのはもちろんのこと、スカーフやストールのアクセントとしたり、ハットの側面に飾ってもいいかもしれません。ワンポイントで意外なほど印象が変わる格調高きバラの輝きを、どうぞご堪能ください。

ルイ・ファグラン社
ナポレオン3世の時代に貝の産地だったフランス・ゴネス市に工場を置く、1899年設立のメンズアクセサリー専門のファクトリー。1902年、貝殻を利用したカフリンクスを発表。真鍮バーのカッティングから仕上げまでの全工程を一貫して行う工場は、ヨーロッパ広しといえども数少ないといいます。カフリンクスのほかには、ラペルピン、ペンダントトップなども手掛けています。
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