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商品番号:700-017

ルイ・ファグラン社Louis FAGLIN

カフリンクス/クロワゼ

¥12,960(税込)

「ダブルカフスシャツと合わせて洒脱にコーディネート」

19世紀末のフランスで誕生した、由緒正しきメンズアクセサリーの専業ブランドとして知られる名門〈ルイ・ファグラン社〉。華やかなフランスの社交界をイメージさせる、上質なアクセサリーを手がけ、タイバーやカフリンクスといった、いまではクラシカルとも呼べるオーセンティックなアイテムを中心にラインナップを構成しています。今回お届けするのは、クロワゼ(=クロス)と呼ばれる格子柄をあしらったスクウェア型のカフリンクス。ロジウムメッキ加工をした真鍮パーツを使い、チャーム部分のクロワゼ柄がアクセントになっています。

カフスにボリュームと表情を見せるダブルカフスシャツが密かなトレンドをよんでいるなか、それに伴ってカフリンクスというメンズアクセサリーにも注目が集まっています。ちなみに世界で初めてカフリンクスにTバーを取り付けたのは〈ルイ・ファグラン社〉だったというのも、創業100年を超える老舗ブランドならではのサイドストーリー。ジャケットリクワイヤードでは、ほかにも〈ルイ・ファグラン社〉製のクロワゼ柄タイバーなども取り扱っているので、カフリンクスとタイバーを同柄でセットにして組み合わせるというのもオススメです。

ルイ・ファグラン社
ナポレオン3世の時代に貝の産地だったフランス・ゴネス市に工場を置く、1899年設立のメンズアクセサリー専門のファクトリー。1902年、貝殻を利用したカフリンクスを発表。真鍮バーのカッティングから仕上げまでの全工程を一貫して行う工場は、ヨーロッパ広しといえども数少ないといいます。カフリンクスのほかには、ラペルピン、ペンダントトップなども手掛けています。
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