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商品番号:700-006

ルイ・ファグラン社Louis FAGLIN

ヴィンテージスワロフスキー・カフリンクス

SOLD OUT - 完売いたしました。

「男らしい雰囲気のスワロフスキーを使用」

19世紀末のフランスで誕生した、由緒正しきメンズアクセサリーの専業ブランドとして知られる名門〈ルイ・ファグラン社〉。華やかなフランスの社交界をイメージさせる、上質なアクセサリーを手がけ、タイバーやカフリンクスといった、いまではクラシカルとも呼べるオーセンティックなアイテムを中心にラインナップを構成しています。カジュアルやモードが飽和状態のいま、こんなクラシカルなアイテムがかえって現代人には新鮮に映り、いま注目を集めているんだとか。今回お届けするのは、ヴィンテージのスワロフスキーを贅沢にあしらったカフリンクスをお届けします。1950年代前後につくられたというスワロフスキーの飴色のような光沢感とロジウムメッキ加工をした真鍮パーツが、ダブルカフスシャツの袖口にアクセントをつけてくれます。

カフにボリュームと表情を見せるダブルカフスシャツが密かなトレンドをよんでいるなか、それに伴ってカフリンクスというメンズアクセサリーにも注目が集まっています。ちなみに世界で初めてカフリンクスにTバーを取り付けたのは〈ルイ・ファグラン社〉だったというのも、創業100年を超える老舗ブランドならではのサイドストーリー。カラーリングには「ブラックダイヤモンド」と名付けられているように、黒みがかった色合いのスワロフスキーを使っているので、きらきらとした光沢感が苦手な男性でも抵抗なく付けられるのではないでしょうか。ほかにも〈ルイ・ファグラン社〉のタイバーなど、メンズアクセをジャケットリクワイヤードでは数多く取り扱っておりますので、ぜひそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

ルイ・ファグラン社
1899年設立のメンズアクセサリー専門のファクトリー。ナポレオン3世の時代に貝の産地だったフランス・ゴネス市に工場を置く。1902年、貝殻を利用したカフリンクスを発表。真鍮バーのカッティングから仕上げまでの全工程を一貫して行う工場は、ヨーロッパ広しといえども数少ないという。カフリンクスのほかには、ラペルピン、ペンダントトップなども手掛ける。
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