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袖を格好良くまくるには

ジャケットを主役にしたドレススタイルにこそメンズファッションの神髄があると
信じて疑わないBEYES DRESSバイヤーが送るフッションよもやま話。

シャツ1枚で過ごす事も多い春夏シーズン。ただ1枚シャツを羽織るだけだとアクセントも
付けにくく、スタイリッシュに見せる事が意外と難しいんですよね。
そこで今回はちょっとしたコツでシャツが格好良く見える着こなしを伝授します!

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■捲くり方にコツがあるんです!
ジャケットなどのインナーとして準主役としての扱いが多いシャツ。そんなシャツが主役に
なれるのが春夏シーズンです。

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昨今のアメカジブームも手伝って、シャツにも久しぶりに日が当たるようになりました。
但し、単に1枚シャツを羽織るだけの着こなしは味気ないですよね。

格好良く着こなす為にはやはり何処かにアクセントは付けたいもの。
そこでお勧めなのが、小粋に袖をまくったスタイル。このスタイル、実は袖のまくり方が
重要なんです。そのまくり方のコツとは一体?

袖を格好良くまくるコツとは、カフスの半分程の幅で巻き上げるという事。

皆さん、袖をまくる時にカフスの幅で巻き上げていませんか?
写真で見比べてもらうと良く分かりますが、カフスの半分程の幅で
巻いた方が、カフス幅で巻いたものよりもスッキリとスタイリッシュな
印象になるんです。

写真左がカフス幅半分で、右がカフス幅でまくった画像です。
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どうですか?だいぶ印象違いますよね。

スタイリッシュに袖をまくる上でもう1つ重要な役割を果たすのが、剣ボロに
付いたボタンの存在。

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袖をまくる時は必ずこのボタンを留めた状態で捲っていって下さい。
このボタンが閉じられている事で袖の上の方までスッキリとまくっていく事が
出来るんです。

シンプルなアイテムだからこそ、着方次第で印象が変わってしまうシャツ。
ちょっと時間をかけてスタイリッシュな着方にこだわってみませんか?